トレード

サラリーマンでもデイトレードはできる?僕自身の経験をもとに解説

こんにちは、くれば(@clevloger)です。このような悩みを抱えていませんか?

自分はサラリーマンだけど、デイトレードはできるの・・・?

そんな悩みを解決するために、「サラリーマンでもデイトレードはできるのか?」という疑問にお答えします。

僕自身、実際にサラリーマンをしながらデイトレードをしているので、ある程度参考になるはずです。

「答えだけ先に知りたい!」という方に向けて、結論を先に書いてしまいます。

この記事の結論

サラリーマンでもデイトレードはできます!ただし、取引種類も限られるし、両立はけっこう大変です。

サラリーマンでもデイトレードはできる

冒頭にも書きましたが、サラリーマンでもデイトレードはできます

実際に僕自身、サラリーマンをやりながら、デイトレードをしています。

ただ、サラリーマンにはどうしても「時間」の制約が発生してしまいます。これが結構大変な点。

少なくとも、平日の朝9時から17-18時くらいまでは仕事をする必要があるのではないでしょうか。残業があれば、もっと時間は限られてしまいます。

そのため、これはデイトレードに限らずではありますが、副業などと両立させるのは、相当な意志力がないとわりと難しいです。

サラリーマンがデイトレードをやる上で不便な点

では、サラリーマンがデイトレードをやる上で、どんなことが不便と感じるのか。僕自身が感じたことをまとめておきます。

株のデイトレードは諦めた方が良い

まず最初にですが、株のデイトレードは諦めてください。物理的に無理です。

株の取引時間は「平日の朝9時から11時30分、12時30分から15時」だけ。通常のサラリーマンであれば、就業時間と完全に被ってしまっているかと思います。

もしかしたら、

自分の場合は就業時間10時からだからそれまでの時間なら大丈夫・・・!

と思う方もいるかもしれませんが、おすすめしないです。焦ってやるトレードは負けます。

あと、就業時間中にデイトレードをやれば良い、と考えるのもやめた方が良いです。職務専念義務違反で、クビになる可能性があります。

24時間取引可能なのものしかできない

就業時間の制約があるサラリーマンがデイトレードをやるのであれば、24時間取引可能なものでないと厳しいです。

24時間取引可能なものであれば、サラリーマン業務が終了した後でも、取引することができます。例えば、この辺りでしょうか。

  • fx・・・平日24時間取引可能、休日は取引不可。
  • 仮想通貨・・・平日も休日も24時間取引可能。

ただ、この「24時間取引可能」という点は、気を付けないと人生を破壊します。

やろうと思えば、夜寝ずに朝まで取引ができてしまうからです。僕もピークにヤバかった時は仕事終わって朝までトレードしてそのまま仕事に行ったりしてました。

トレードは感情の浮き沈みが激しいため、ものすごい勢いでメンタルがえぐられます。

そのため、相当な自制心を持って気を付けながら関わらないと、24時間取引可能というのは大きなデメリットとなってしまいます。

機会損失の感情に苦しむことになる

いざ24時間取引可能なものでデイトレードを始めたとしても、就業時間中はトレードができません。この点は結構不利です。

自分が仕事中のトレードできないタイミングでチャンスが訪れてしまうことは、幾度となくあります。

また、トレードできないタイミングでどういう動きがあったのかも、チャートを見ることでしか分からないので、掴み辛くなってしまいます。

特に、ある程度勝っている最中にこういうことが積み重なっていくと、

「トレードをやっていたら・・・」という「機会損失の感情」に苦しむことが多くなります。

実際、僕もこの感情には何度も苦しまされました。

サラリーマンがデイトレードをやる上でのメリット

とはいえ、サラリーマンがデイトレードをやる上でのメリットも、もちろんあります。

固定収入があるので精神が安定しやすい

当たり前ではありますが、「安定した収入がある」というのは、デイトレードをやる上でかなりのメリットになります。

トレードで負けたからといって、収入がなくなる訳ではありませんし、仕事さえしていれば通常の生活を送ることができます。

この、「負けても別に生活できる」というのはデイトレードをやる上で大きなメリットです。

デイトレードではメンタルの要素が重要なので、「負けたら生活ができない」といった追い込まれた状態では、絶対に良い成績を出せないからです。

僕自身も盛大に負けた時、「まあ収入あるし路頭に迷うことは無いか・・・」と思い直すことができました。

就業時間中は強制的にデイトレードから距離を置ける

先ほど、サラリーマンは就業時間中の取引ができないので、機会損失の感情に苦しむことになると書きました。

しかし、この「就業時間中に取引できない」というのは実はメリットでもあります。

なぜなら、就業時間中は強制的にデイトレードから距離を置くことができるからです。

デイトレードを始めると、夢中になってしまい、相場から離れたくても離れられない場面がよくあります。

この状態に陥ると、自分から意識して離れるのはなかなか難しいです。

しかし、そんななかであっても、仕事はさすがに行かないといけないので、強制的にデイトレードから距離を置くことができるのです。

サラリーマンでもデイトレードはできる?:まとめ

記事を読み飛ばしてしまった方のために、最後にカンタンに内容をまとめておきます。

この記事のまとめ

サラリーマンでもデイトレードはできるけれど、両立はけっこう大変。

辛い点は、「24時間取引可能なのものに限定」、「機会損失に苦しむ」など。

一方、「固定収入があるので精神が安定しやすい」、「就業時間中は強制的にデイトレードから距離を置ける」などの、メリットもある。

ABOUT ME
くれば
くれば
3,000万円を失った20代兼業トレーダー。最高月間利益は1,000万円超え、最高月間損失も1,000万円超え。自分のトレード経験をもとに、ブログ記事を書いています。