トレード

短期トレードのメリットやデメリットについてトレーダーが語る

こんにちは、くればです。

今回の記事では、「短期トレード」のメリットやデメリットについて、トレーダーである私が語ります。

短期トレードをはじめようと思っているけれど、どうやればよいか良くわからない

といった初心者の方向けの記事です。

短期トレードとは

短期トレードとは、「短い時間で売買をするトレード」のことです。

「短い時間」ってどれくらい?

と思う方もいるかもしれませんが、実は具体的な定義はないです。

具体的な定義はないのですが、「1日以内に売買が完了するトレード」については短期トレードと言えます。

いわゆる、「スキャルピング」や「デイトレード」とよばれるトレードも、短期トレードの部類に入ります。

短期トレードとは、「1日以内に売買が完了するトレード」を指すことが多い。

短期トレードのメリット

短期トレードのメリットは、「急落に巻き込まれるリスクが低い」です。

トレードをやっていると、「突然悪いニュースが出て暴落」とか、「寝ている時間に売りを仕掛けられて暴落してしまった」といったことがよくあります。

例えば株取引をやっている人であれば、

取引ができない時間に業績下方修正のニュースが出てしまった・・・

とか、fxや仮想通貨のトレードをやっている人であれば、

寝ている間に暴落に巻き込まれた・・・

といった経験を、誰でも一度はしてしまうものです。

ですが、短期トレードは基本的に1日以内にトレードを終えるので、暴落が起きても巻き込まれる可能性が低いのです。

僕は実際に短期でも長期でもトレードをしていますが、主に暴落に巻き込まれてしまうのは、「寝ている時」がとても多かったです。

一方、短期トレードをしている時は、急落が来てもその瞬間にちゃんと相場を見ているので、逃げることができました。

短期トレードは急落に巻き込まれるリスクが低い。

短期トレードのデメリット

短期トレードのデメリットは、「相場に張り付く時間が増える」です。

短期トレードは、細かいエントリーを繰り返して細かい利益を積み重ねていく手法です。

動き続ける相場を見続けて、

このタイミングなら利益が出せるかも

という瞬間を狙ってエントリーをしていく必要があります。

相場にチャンスがたくさん落ちていることなんて無くて、「ここだ!」という一点を狙ってエントリーをしなければならないのです。

そして、そのタイミングを狙うためには、相場の動きを常に見続けなければなりません。

適当に気が向いたタイミングでエントリーしよう

なんてやっていたら、確実に負けてしまうのが相場です。

短期トレードを始めると相場に張り付く時間が増えてしまう。

短期トレードに向いている人・向いていない人

短期トレードに向いている人

以下のような人は、短期トレードに「向いている」といえます。

・リスクをあまり取りたくない

・反射神経を競うゲームが得意(短期トレードが上手な人はゲームも得意だったりします。ガチです。)

・お金が減ることに耐えられない

短期トレードに向いていない人

以下のような人は、短期トレードに「向いていない」といえます。

・ポジションを持っていると寝れない

・相場に費やす時間があまりない

・多少お金が減っても心を平穏に保てる

トレードをするなら自分に合った時間軸で

ここまで短期トレードの説明を書いてきましたが、トレードをするなら自分に合った時間軸を選ぶことが結構重要です。

自分自身の性格によって、向き不向きが本当にあるのです。

例えば僕であれば、「長期トレード」は結構苦手です。動きがない間も自分のポジションがずっと気になってしまうからです。

この記事を読んだ方には、ぜひ自分に合ったトレード手法を選んでいただくことをオススメします。

以上!
ABOUT ME
くれば
くれば
3,000万円を失った20代兼業トレーダー。最高月間利益は1,000万円超え、最高月間損失も1,000万円超え。自分のトレード経験をもとに、ブログ記事を書いています。