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上昇トレンド・下降トレンドとは?実際のチャート画像を使って解説

こんにちは、くればです。

今回の記事では、「上昇トレンド」と「下降トレンド」について、実際のチャート画像を使って解説します。

相場の「トレンド」って何なのか知りたい・・・

といった悩みを抱えている、初心者の方向けの記事です。

トレンドとは

一般的な意味では、「トレンド」は「流行」や「趨勢」を意味します。

株やfxなどの投資においては、「トレンド」は、「長い目線で見たときに価格が上と下どちらの方向に動いているのか」を指します。

上に向かっていれば「上昇トレンド」、下に向かっていれば「下降トレンド」と呼ばれます。

上昇トレンド=長い目線で見て価格が上に向かって動いていること

下降トレンド=長い目線で見て価格が下に向かって動いていること

より理解しやすいように、ここから実際のチャート画像を使って解説していきます。

上昇トレンドとは

「上昇トレンド」とは、「長い目線で見て価格が上に向かって動いていること」です。

上昇トレンドのチャート画像はコチラ。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 11-1024x622.png です

途中で上下してはいますが、長い目線で見て価格がずっと上に向かって動いて行っているのが分かるかと思います。

これが、「上昇トレンド」です。

下降トレンドとは

「下降トレンド」とは、「長い目線で見て価格が下に向かって動いていること」です。

下降トレンドのチャート画像はコチラ。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 12-1024x626.png です

上昇トレンドの時とは逆に、長い目線で見て価格がずっと下に向かって動いて行っているのが分かるかと思います。

これが、「下降トレンド」です。

長い目線で見て価格が上に向かっていれば「上昇トレンド」、下に向かっていれば「下降トレンド」。

トレンド転換とは

「上昇トレンド」や「下降トレンド」の関連用語に、「トレンド転換」があります。

「トレンド転換」とは、「トレンドが変わること」を指します。

つまり、上昇トレンドから下降トレンド、もしくは下降トレンドから上昇トレンドに変わるタイミングを「トレンド転換」と呼びます

こちらもチャート画像を使って解説していきます。

上昇トレンドから下降トレンドへの「トレンド転換」

こちらのチャート画像が、上昇トレンドから下降トレンドへのトレンド転換です。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 13-1024x622.png です

右上に向かって勢いよく上昇していたものが、右下に向かって下降していっているのが分かるかと思います。

下降トレンドから上昇トレンドへの「トレンド転換」

こちらのチャート画像が、下降トレンドから上昇トレンドへのトレンド転換です。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 14-1024x625.png です

先ほどの画像とは逆に、右下に向かって下降していたところから、右上に向かって勢いよく上昇しているのが分かるかと思います。

レンジ相場とは

上昇トレンドでも下降トレンドでもない時は「レンジ相場」と呼ばれます

レンジとは、「一定の範囲」という意味です。

つまりレンジ相場とは、「一定の範囲で価格が動いている相場」のことです。

チャート画像は以下のとおり。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 15-1024x616.png です

右上でもなく、右下でもなく、ずっと一定の範囲で価格が動いているのが分かるかと思います。

価格が一定の範囲で動いていて、上昇トレンドでも下降トレンドでもない状態は、「レンジ相場」と呼ばれる。

頻出用語なので必ず覚えておこう

この記事で説明した「上昇トレンド」、「下降トレンド」、「トレンド転換」、「レンジ相場」の4つは頻出用語です。

投資をやっていたら必ず何度も出てくる用語です。

覚えていなかった方は、ぜひこの記事を何度も読んで覚えるようにしてください。

以上!
ABOUT ME
くれば
くれば
3,000万円を失った20代兼業トレーダー。最高月間利益は1,000万円超え、最高月間損失も1,000万円超え。自分のトレード経験をもとに、ブログ記事を書いています。